清明神社


境内案内





│式神石像│
鳥居をくぐると目に留まる式神像 晴明神社が所蔵する御神像に描かれた式神を基に作られた



│旧一條戻橋│
平成7年まで実際に使われていた親柱でミニチュアを再現 式神を封じた場所にちなんで式神石像の隣に配されています 遠方からお参りになった方の多くがここで記念写真をとられています



│晴明神社本殿│
五芒星が随所にあしらわれ独特の雰囲気



│泣不動縁起絵巻 織り絵馬│
清浄華院所蔵「泣不動縁起絵巻」晴明公が登場する一場面を西陣の技術で織り込んだ大きな絵馬



│晴明井│
山城名泉 病気平癒の水 水が湧き出ます 水位が下がってしばらく利用できませんでしたが さらに深く掘り下げることで復活 立春になると神職が井戸の上部を回転させ取水口がその年々の恵方を指す仕組みになっている 千利休が茶の湯に使った!



│末社 齋稲荷社│
本社に付属する小さな神社 倉稲魂命(うがのみたまのみこと)二柱を祀る 晴明公は稲荷神の生まれ変わりとの言い伝えから当神社に祀られるようになった 各地での稲荷信仰と晴明公の結びつきは数多くみられ 食品安全 商売繁昌の信仰がある



│千利休屋敷跡を記した石碑│
数年前 江戸時代の茶書から当神社の境内に当たる「葭屋町通元誓願寺下ル町」利休屋敷があったことが確認された 利休の遺徳をたたえ茶道 武者小路千家家元が石碑を奉納 宗守家元筆の「千利休居士聚楽屋敷趾」文字が刻まれています


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